先に『ダンジョンズ&ドラゴンズ(1)』をどうぞです。こちらもゲーム攻略とは直接関係ありません。 手持ちの本を元に気付いた点を記載しています。主にゲームと異なっている箇所です。
攻略記事とD&Dではパラメータの訳が違います。
ドラゴンクエストやファイナルファンタジーがメジャーゲームである以上、 STR(体力度)、CON(耐久度)といった表現では分かり難いです。 よって、攻略記事中では意図的に変えています。
INTとWISの違いは何か、というと難しくなってしまいます。 攻略記事ならば"メイジはINTを高く"、"クレリックはWISを高く"で済みますが…。 D&Dのルールブックには次のような例があげられているそうです。
空から水が降ってきたときに、知識度は雨だと悟らせ、賢明度はどうやって雨宿りをしようか、ということを考えさせる。
ゲームでは装備品(金属品)を1発で食べてしまいます。 D&Dでは、魔法武器の場合、修正ポイントが1ずつ減って行くようです。 また、金属品を所持していない場合は無害とされています。 ゲーム中では無条件でダメージを受けてしまいますけどね。
メイキング記事にて、"WISが15以上だと魔法に耐性が付く"と記載しました。 D&Dでは、この魔法にたいする耐性(正確には回避出来る確率)が数値で決まっています。 魔法に限りません。例として、矢が飛んで来た時に、セービングスローの判定が行われます。 成功すれば回避出来、失敗すればダメージを受けます。 D&DではWISが13以上だと、このセービングスローの成功率が高くなるようです。たぶん。
D&Dでは、パーティが苦戦している場合など、NPCを入れるコトがあります。 ココでは"後から仲間になるキャラクター"とします。本来のNPCはもっと広い意味です。
ゲーム中では、ドワーフや骨が該当しますね。NPCはDMが(パーティを上手く導く為に)出現させたりします。 勿論、NPCの行動はDMが担当して行います。ゲーム中では全て自分で操作しますね。 自動で攻撃されたりしてもイヤですけどね。
キリが無いので締めます。総ページ数700にも上る内容をご紹介するのは到底不可能です。 興味がある方は読んでみると楽しいと思います。 ココまで読んで頂いた方ならば、既に読む力は充分についているでしょう。
以下の画像は、本稿で詳細した本の改訂版です。以前の本より読みやすくなっています。
